LC_CTYPE | Programming Place Plus C言語編 標準ライブラリのリファレンス

C言語編 標準ライブラリのリファレンス LC_CTYPE

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LC_CTYPE

概要 setlocale関数に指定する値で、文字処理関数の動作に関するカテゴリを表す。
ヘッダ locale.h
形式 #define LC_CTYPE 2
置換結果 他の LC_ で始まる名称のマクロと区別できる整数の定数。
詳細 setlocale関数の第1引数に指定する値の1つで、文字操作関数(<ctype.h> に含まれている関数)や、マルチバイト文字関数、ワイド文字関数の動作に関するカテゴリを表す。
注意
使用例
#include <stdio.h>
#include <locale.h>

int main(void)
{
    setlocale( LC_CTYPE, "" );
    puts( setlocale( LC_CTYPE, NULL ) );

    return 0;
}

実行結果(VisualStudio):

Japanese_Japan.932
関連
解説章 第46章


参考リンク



更新履歴

'2018/4/2 「VisualC++」という表現を「VisualStudio」に統一。

'2018/1/22 新規作成。



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