C言語編 標準ライブラリのリファレンス LC_TIME

先頭へ戻る

LC_TIME

概要 setlocale関数に指定する値で、strftime関数の振る舞いに関するカテゴリを表す。
ヘッダ locale.h
形式 #define LC_TIME 5
置換結果 他の LC_ で始まる名称のマクロと区別できる整数の定数。
詳細 setlocale関数の第1引数に指定する値の1つで、strftime関数wcsftime関数の振る舞いに関するカテゴリを表す。
注意
使用例
#include <stdio.h>
#include <locale.h>

int main(void)
{
    setlocale( LC_TIME, "" );
    puts( setlocale( LC_TIME, NULL ) );

    return 0;
}

実行結果(VisualStudio):

Japanese_Japan.932
関連
解説章


参考リンク

更新履歴

'2018/4/2 「VisualC++」という表現を「VisualStudio」に統一。

'2018/1/22 新規作成。





標準ライブラリのリファレンス(名前順)のトップページへ

標準ライブラリのリファレンス(ヘッダ別)のトップページへ

C言語編のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ


このエントリーをはてなブックマークに追加
rss1.0 取得ボタン RSS