C言語編 標準ライブラリのリファレンス SIGABRT

先頭へ戻る

SIGABRT

概要 異常終了のシグナルを表すシグナル番号。
ヘッダ signal.h
形式 #define SIGABRT 22
置換結果 ほかのシグナルのシグナル番号とは異なる値になる、int型の定数式。必ず正の値である。
詳細 例えば、abort関数の呼び出しのような、異常終了を表すシグナル番号。ただし、正確な意味の定義は、処理系に任されている。
このシグナルが発生したときのデフォルトの動作は、処理系定義である。
注意
使用例
#include <stdio.h>
#include <signal.h>

int main(void)
{
    puts( "aaaaa" );

    raise( SIGABRT );

    puts( "bbbbb" );

    return 0;
}

実行結果

aaaaa
関連 シグナル番号は、signal関数raise関数で使用する。
解説章


参考リンク

更新履歴

'2018/4/24 「使用例」を変更。

'2018/4/14 使用例を、abort関数を使った例に変更。

'2018/1/22 新規作成。





標準ライブラリのリファレンス(名前順)のトップページへ

標準ライブラリのリファレンス(ヘッダ別)のトップページへ

C言語編のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ


このエントリーをはてなブックマークに追加
rss1.0 取得ボタン RSS