SIGTERM | Programming Place Plus C言語編 標準ライブラリのリファレンス

C言語編 標準ライブラリのリファレンス SIGTERM

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SIGTERM

概要 プログラムへの終了要求シグナルを表すシグナル番号。
ヘッダ signal.h
形式 #define SIGTERM 15
置換結果 ほかのシグナルのシグナル番号とは異なる値になる、int型の定数式。必ず正の値である。
詳細 例えば、UNIX の killコマンドのように、プロセスを終了させる命令が送られてきたことを表すシグナル番号。ただし、正確な意味の定義は、処理系に任されている。
このシグナルが発生したときのデフォルトの動作は、処理系定義である。
Windows では、このシグナルは発生しないが、raise関数で発生させることは可能である。
注意
使用例
#include <stdlib.h>
#include <signal.h>

void signal_handler(int signum)
{
    abort();
}

int main(void)
{
    signal( SIGTERM, signal_handler );
    raise( SIGTERM );

    return 0;
}

実行結果


	
関連 シグナル番号は、signal関数raise関数で使用する。
解説章


参考リンク



更新履歴

'2018/4/24 新規作成。



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