C言語編 標準ライブラリのリファレンス fabsl

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fabsl関数

概要 絶対値を返す。
ヘッダ math.h
形式 long double fabsl(long double x);
引数 x 絶対値を求める対象の値。
戻り値 引数x の絶対値。
詳細
注意
使用例
#include <stdio.h>
#include <math.h>

int main(void)
{
    printf( "%Lf\n", fabsl(7.2L) );
    printf( "%Lf\n", fabsl(-7.2L) );
    printf( "%Lf\n", fabsl(0.0L) );

    return 0;
}

実行結果:

7.200000
7.200000
0.000000
関連 float型バージョンのfabsf関数と、double型バージョンのfabs関数がある。
また、整数型を扱う abs関数labs関数llabs関数があり、これらは stdlib.h に定義されている。llabs関数は C99 から追加された。
さらに、C99 で追加された intmax_t型の値に対して絶対値を求める imaxabs関数がある。
解説章 第48章


参考リンク

更新履歴

'2018/1/22 新規作成。





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