プログラミング言語C++ 第4版

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レベル 中級者~
5段階評価 ★★★★★
出版日 2015年2月
ISBN 978-4797375954

C++ の生みの親による、C++11 時代のバイブル。

C++11 の全体像を網羅した、1360ページにも及ぶ大著です。 各機能の詳細で厳密な仕様や、そのような仕様になっている理由・背景、実戦的な使い方を解説しています。 非常に詳細かつ実践的な内容になので、C++初心者が読むのはまず無理でしょう。

順番に読み進めることを強制する作りにはなっておらず(読んでも構わないですけど、大分大変でしょう)、辞書的に使えるので、C++11 を活用したいプログラマは、参照用に持っておくと良いでしょう。

なお、C++11 になって新たに追加された機能については、基本的に特に断りなく使われているので、C++03 の機能と差分を取るような読み方をすることは難しいかもしれません。

また、本書の第Ⅰ部を抜き出した「C++のエッセンス」もあります。ページ数が大幅に少なくなり、概要を掴む意味では価値があるかもしれませんが、初心者向けの易しい解説になっている訳ではないので、ご注意ください。多少の加筆・修正が加えられているものの、本書を持っているのなら、ほぼ不要と言えます。

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'2018/4/11 「関連書籍」を追加。

'2017/7/12 新規作成。





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