C++再考

先頭へ戻る

レベル 中級
5段階評価 ★★★★★
出版日 2002年11月
ISBN 978-4894717763

C++ の各種機能を順を追って解説しており、そのたびに現実的なクラス設計を考えていくスタイルになっています。非常に丁寧な解説をしており、何が問題なのか、何をするべきなのかといった点をきちんと取り上げています。

C++ が標準化される前に書かれた部分もあり、bool型が使われていなかったり、標準ヘッダが規格化前の名前(iostream が iostream.h になっている等)になっていたりしますが、C++03 時代のコードと比べて、大きく違うというほどではありません。

本書は、かなりの良書だと思うのですが、あまり有名ではないようです。現在では中古本以外では、なかなか入手できないと思いますが、機会があればぜひ読んでみて欲しい本です。

更新履歴

'2017/7/12 新規作成。





C++ の参考書籍トップページへ

参考書籍のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ


はてなブックマーク Pocket に保存 Twitter でツイート Twitter をフォロー
Facebook でシェア Google+ で共有 LINE で送る rss1.0 取得ボタン RSS
管理者情報 プライバシーポリシー