C言語編 標準ライブラリのリファレンス MATH_ERREXCEPT

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MATH_ERREXCEPT

概要 数学関数でエラーが発生したとき、浮動小数点例外の仕組みを使うことを表す
ヘッダ math.h
形式 #define MATH_ERREXCEPT 2
置換結果 2
詳細 math_errhandling の置換結果に使用される整数定数。数学関数でエラーが発生したとき、浮動小数点例外を発生させることを表す。
注意
使用例
#include <math.h>
#include <stdio.h>

int main(void)
{
    printf( "%d\n", math_errhandling & MATH_ERREXCEPT );

    return 0;
}

実行結果

2
関連 math_errhandling の置換結果に使用される値としてほかに、MATH_ERRNO がある。
解説章 第48章


参考リンク



更新履歴

'2018/4/21 新規作成。



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