C言語編 標準ライブラリのリファレンス putchar

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putchar関数

概要 標準出力へ1文字出力する。
ヘッダ stdio.h
形式 int putchar(int c);
引数 c 出力する文字。
戻り値 成功すれば、c がそのまま返される。失敗時は EOF が返される。
詳細 第2引数に stdout を指定した putc関数と等価である。マクロとして実装されている可能性がある。
書き込みエラーが発生した場合は、ストリームのエラー指示子がセットされる。
注意 マクロとして実装されている可能性があるので、putchar( c++ ); のような、マクロの使用上問題になり得るような使い方をしてはならない。
使用例
#include <stdio.h>

int main(void)
{
    putchar( 'a' );

    return 0;
}

実行結果:

a
関連 putc関数は、同じ処理を行うが、対象となる出力ストリームを指定できる。また、fputc関数は、必ず関数として実装されている。
ワイド文字版の putwchar関数がある。
解説章


参考リンク



更新履歴

'2018/4/22 解説中で C95 を(C89 に対して)特別扱いしないように修正。そもそもC言語編は C95ベースなので、余計な説明は省く。

'2018/4/12 「詳細」を記述。

'2018/1/22 新規作成。



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