C言語編 標準ライブラリのリファレンス strerror

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strerror関数

概要 エラーメッセージの文字列を取得する。
ヘッダ string.h
形式 char* strerror(int errnum);
引数 errnum エラー番号。
戻り値 引数errnum に対応するエラーメッセージの文字列へのポインタ。
詳細 引数errnum の値に応じたエラーメッセージを返す。通常、実引数は errno を指定するが、どんな値であっても何らかの有効な結果が返される。
注意 エラーメッセージの内容は、環境に応じて異なる。
返されたポインタを経由して、文字列の内容を書き換えてはならない。また、この関数を再度呼び出したときに、ポインタが指す先にある文字列の内容が変更される可能性がある。
使用例
#include <stdio.h>
#include <string.h>
#include <errno.h>

int main(void)
{
    puts( strerror(0) );
    puts( strerror(ERANGE) );
    return 0;
}

実行結果:

No error
Result too large
関連
解説章


参考リンク



更新履歴

'2018/4/11 「詳細」を記述。「注意」に再度呼び出したときに文字列が書き換わる可能性を追記。

'2018/1/22 新規作成。



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