C言語編 標準ライブラリのリファレンス wchar_t

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wchar_t

概要 ワイド文字型。
ヘッダ stddef.hstdlib.hwchar.h
形式 typedef unsigned short wchar_t;
詳細 ワイド文字を表現するための整数型。
処理系がサポートしているすべてのロケールを合わせて、それらが扱えるすべての文字を表現可能な大きさを持つ。
注意 C++ においては、wchar_t はキーワードだが、C言語では typedef である。
使用例
#include <stdio.h>
#include <stddef.h>

int main(void)
{
    printf("%lu\n", sizeof(wchar_t));

    return 0;
}

実行結果 (VisualStudio 2015/2017):

2

実行結果 (clang 5.0.0):

4
関連
解説章 第47章


参考リンク



更新履歴

'2018/4/20 全体的に文章を見直し修正。

'2018/4/5 VisualStudio 2013 の対応終了。

'2018/4/2 「VisualC++」という表現を「VisualStudio」に統一。

'2018/2/22 「サイズ」という表記について表現を統一。 型のサイズ(バイト数)を表しているところは「大きさ」、要素数を表しているところは「要素数」。

'2018/1/22 新規作成。



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