VisualStudio - 拡張子について

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ソースファイルの拡張子

VisualStudio は、デフォルトでは、ソースファイルの拡張子をもとにして、そのプログラムがC言語で書かれているのか、C++ で書かれているのかを判断します。

拡張子という言葉の意味や、Windows上での関連情報については、「資料集 - Windows - 拡張子」のページを参照してください。

拡張子 意味
.c C言語
.cpp または .cxx C++

ヘッダファイルは、ソースファイルから取り込んで使うものなので、特に決まりはありません(ソースファイル側が何言語であるかによる)。慣習的には「.h」が使われます。

VisualStudio 内でソースファイルを作成する場合、デフォルトは「.cpp」になりますから、C言語でプログラミングを行いたいときには注意してください。

VisualStudio 内で、ソースファイルを作成する方法はこちらを参照してください

強制的にC言語や C++ として扱う

拡張子による自動判断をさせず、強制的にプログラミング言語を指定できます。

  1. プロジェクトのプロパティを開く
  2. 【構成プロパティ】>【C/C++】>【詳細設定】を選択する
  3. 【コンパイル言語の選択】の設定値を変更する
コンパイル言語の選択画面

設定値には以下のものがあります。

設定値 意味
規定 拡張子から判断
C コードとしてコンパイル (/TC) 常にC言語を選択
C++ コードとしてコンパイル (/TP) 常に C++ を選択

参考リンク



更新履歴

'2018/8/17 ソースファイルを追加する方法を、別ページで解説するようにした。

'2018/7/25 解説を詳しくした。

'2018/7/24 新規作成。
もともとあった、VisualStudio 2015、2017 のページを統合して再構成。



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