先頭へ戻る

「STLによるコンポーネントデザイン」 | Programming Place Plus 参考書籍

Programming Place Plus トップページ -- 参考書籍 -- C++

先頭へ戻る

レベル

中級

5段階評価

★★★

出版日

2000年4月

ISBN

978-4756134226

STL の基本構成要素であるコンテナ、イテレータ、アルゴリズムの解説書。C++ が規格化された直後ぐらいの時代に書かれたものでかなり古いですが、丁寧に解説されていますし、カタログ的にまとまっているので、全体像を俯瞰できます。

中盤以降は、現実の問題のために STL をどう使えるかを示すサンプルが取り上げられています。 行列やグラフ構造の表現や、集合演算や外部ソートの実現方法などが示されています。

更新履歴

'2017/7/12 新規作成。


------------------------------------------------------------------------


------------------------------------------------------------------------

C++ の参考書籍トップページへ

参考書籍のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ



はてなブックマーク に保存 Pocket に保存 Facebook でシェア
Twitter でツイート Twitter をフォロー LINE で送る
rss1.0 取得ボタン RSS 管理者情報 プライバシーポリシー