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C++編 キーワードの一覧表

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キーワード

C++ に存在するキーワードの一覧です。本編に合わせて、C++03 がベース、C++11/14 での変更分を補う形になっています。

ここで取り上げられている名前は、C++ として特別な意味を持つものとして予約されており、他の用途で使うことはできません(例えば、変数や関数の名前といったものには使えません)。

キーワード 意味・使い道 解説章
alignas アラインメントを指定する
alignof アラインメントを取得する
and && の代替表現
and_eq &&= の代替表現
asm 実装定義。通常はインラインアセンブラの記述 第10章
auto 1. (C++03 まで) 自動記憶域期間
2. (C++11) 型推論
3. (C++11) 関数の戻り値型の後置
4. (C++14) ジェネリックラムダ
5. (C++14) decltype(auto)
1. C言語編第22章
2. 第7章
3. 第9章
4. 第34章
bitand & の代替表現
bitor | の代替表現
bool 論理型 第7章
break 1. ループから抜け出す
2. switch文から抜け出す
1. C言語編第17章
2. C言語編第12章
case switch文で使うラベル C言語編第12章
catch 例外の捕捉 第32章
char 文字型 C言語編第19章
char16_t UTF-16 のための文字型 第4章
char32_t UTF-32 のための文字型 第4章
class 1. クラス型
2. テンプレート仮引数の記述
3. (C++11) スコープ付きの列挙型
1. 第11章
2. 第9章
3. 第7章
compl ~ の代替表現
const 1. 実行時定数
2. constメンバ関数
1. 第18章
2. 第18章
const_cast const、volatile の付け外しを行うキャスト 第7章
constexpr コンパイル時定数 第18章
continue ループを次の回へ進ませる C言語編第17章
decltype 1. 式から型を得る
2. (C++14) decltype(auto)
1. 第7章
default 1. switch文で使うラベル
2. (C++11) 自動生成されるメンバ関数について、デフォルトの実装を使う明示的な指示
1. C言語編第12章
2. 第13章第16章第16章
delete 1. 動的に割り当てられたメモリ領域を解放する
2. (C++11) 関数を削除する
1. 第14章
2. 第13章第16章第16章
do 後判定ループ C言語編第16章
double 倍精度浮動小数点型 C言語編第20章
dynamic_cast 実行時に行われるキャスト 第31章
else if文の偽の場合の処理 C言語編第11章
enum 1. 列挙型
2. (C++11) スコープ付きの列挙型
1. 第2章C言語編第50章
2. 第7章
explicit 1. 変換コンストラクタを抑止
2. (C++11) 明示的な型変換演算子
1. 第7章
2. 第19章
export 1. (C++03 まで) テンプレートの分割コンパイル
2. (C++11) 何もしない
1. 第21章
2. 第21章
extern 1. 外部結合
2. ほかのプログラミング言語との連携
3. (C++11) テンプレートのインスタンス化を抑止
1. C言語編第23章
2. 第10章
3. 第21章
false 偽 (bool型のリテラル) 第7章
final (※文脈依存キーワード) 1. 継承を禁止する
2. オーバーライドを禁止する
1. 第26章
2. 第27章
float 単精度浮動小数点型 C言語編第20章
for 1. ループ
2. (C++11) 範囲for文
1. C言語編第15章
friend 1. フレンド関数
2. フレンドクラス
1. 第25章
2. 第25章
goto ジャンプ C言語編第17章
if 条件分岐 C言語編第11章
inline 1. インライン関数
2. (C++11) インライン名前空間
1. 第9章
2. 第3章
int 整数型 C言語編第19章
long 1. 大きめの整数型
2. long double
1. C言語編第19章
2. C言語編第20章
mutable 1. constメンバ関数からでも書き換え可能なメンバ変数
2. (C++11) ラムダ式で、コピーキャプチャした変数を書き換え可能にする
1. 第18章
2. 第34章
namespace 名前空間 第3章
new 動的なオブジェクトの生成 第14章
noexcept 1. 例外の送出の有無を指定
2. 例外の送出の有無を調べる
1. 第32章
2. 第32章
not ! の代替表現
not_eq != の代替表現
nullptr ヌルポインタ 第7章
operator 1. 演算子のオーバーロード
2. (C++11) ユーザー定義リテラル
1. 第16章第19章第35章第36章
or_eq |= の代替表現
override (※文脈依存キーワード) オーバーライド 第27章
private 1. 「非公開」を表すアクセス指定子
2. 非公開継承
1. 第12章
2. 第28章
protected 1. 「限定公開」を表すアクセス指定子
2. 限定公開継承
1. 第27章
2. 第28章
public 1. 「公開」を表すアクセス指定子
2. 公開継承
1. 第12章
2. 第26章
register 高速化の要請 C言語編第22章
reinterpret_cast ビットパターンを再解釈するキャスト 第7章
return 関数から戻る C言語編第17章
short 小さめの整数型 C言語編第19章
signed 符号付き整数型 C言語編第19章
sizeof 1. 型や式の大きさ
2. (C++11) パラメータパックの要素数を得る
1. C言語編第19章
static 1. 内部結合
2. 静的記憶域期間
3. staticメンバ
1. 第15章
2. 第15章
3. 第15章第15章
static_assert コンパイル時アサート
static_cast 一般的なキャスト 第7章
struct 1. 構造体
2. (C++11) スコープ付きの列挙型
1. C言語編第26章
2. 第7章
switch 多方向分岐 C言語編第12章
template 1. 関数テンプレート(メンバ関数テンプレート)
2. クラステンプレート
3. template限定子
4. (C++11) エイリアステンプレート
5. (C++14) 変数テンプレート
1. 第9章第33章
2. 第20章
4. 第20章
this thisポインタ 第11章
thread_local スレッドローカル
throw 1. 例外を送出する
2. 例外指定 (C++11以降では非推奨)
1. 第32章
2. 第32章
true 真 (bool型のリテラル) 第7章
try 例外が送出され得る範囲を指定 第32章
typedef 型の別名の定義 C言語編第26章
typeid 型情報を取得する 第31章
typename 1. テンプレート仮引数の記述
2. テンプレート仮引数の依存名が型名であることを明確にする
1. 第9章
2. 第20章
union 共用体 C言語編第55章
unsigned 符号無し整数型 C言語編第19章
using 1. usingディレクティブ
2. using宣言
3. (C++11) 型の別名の定義
4. (C++11) エイリアステンプレート
5. (C++11) 継承コンストラクタ
1. 第3章
2. 第3章第26章
3. 第20章
4. 第20章
5. 第26章
virtual 1. 仮想関数
2. 仮想継承
1. 第27章
2. 第30章
void 1. 値が無いことを表す型名
2. 汎用ポインタ
3. void式
1. C言語編第9章
2. C言語編第34章
volatile 処理系が想定しない方法で変更される可能性を伝える
wchar_t ワイド文字型 第4章
while ループ C言語編第14章
xor ^ の代替表現
xor_eq ^= の代替表現

参考リンク



更新履歴

'2018/7/20 新規作成。



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