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合計を求める | Programming Place Plus C言語編 逆引き

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この章の概要

この章の概要です。

目的

要素が数値の配列があるとき、その要素の値の合計値を求めたいとします。

方法①(それぞれの値を加算していく)

単純極まりないですが、配列の要素を1つずつ参照して、値を足し合わせていきます。 合計を格納する変数の初期値を確実に 0 にしておくことに注意してください。

#include <stdio.h>

#define SIZE_OF_ARRAY(array) (sizeof(array)/sizeof(array[0]))

int sum(const int* array, size_t size)
{
    int result = 0;
    for (size_t i = 0; i < size; ++i) {
        result += array[i];
    }
    return result;
}

int main(void)
{
    const int array[] = {0, 1, 2, 3, 4};

    printf("%d\n", sum(array, SIZE_OF_ARRAY(array)));

    return 0;
}

実行結果:

10

数値型であれば int型でなくても同じ方法で計算できます。

int型の値を合計した結果、int型で表現できない値になってしまう可能性には注意してください。 これは、正の方向だけでなく、負の方向も同様です(巨大な負の数を持った要素が含まれているかもしれない)。


参考リンク


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更新履歴

'2017/5/31 新規作成。



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