当サイトで扱っているテーマやそれに近しい分野から、直近1週間ぐらいの Web記事や書籍などの情報を紹介します。管理者が目を通したタイミングが遅いこともあるので、実際に公開された時期はもっと古い可能性があります。
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C++ で、複雑な式による変数初期化を行うとき、IIFE(Immediately Invoked Function Expression、即時実行関数式)を利用する方法について解説しています。
式が複雑であるがために、変数を const にすることを諦めてしまうことがあるかもしれません。関数にラップするのが従来からできた方法ですが、ラムダ式の即時実行を活用すれば、変数宣言を行うその場所で複雑な初期化式を記述でき、const にすることも可能になります。
<chrono> についての連載記事の第9回です。
今回は、第2回でも軽く取り上げていた、std::chrono::system_clock を使ったコードのテストについて、もう一度考察しています。
C++ を小型で重要なシステムの開発(組み込みシステム、ファームウェア)に使うための戦略について、10回に分けて解説する連載記事の第7回目。
今回は、実際のボードがない状態でファームウェアをテストするホストファースト戦略について解説しています。ロジックの多くの部分を、開発用のマシン上で、迅速に繰り返しテストできることを目指しています。
C++ を小型で重要なシステムの開発(組み込みシステム、ファームウェア)に使うための戦略について、10回に分けて解説する連載記事の第8回目。
第7回で解説したホストファースト戦略によって解消することができない、実際のハードウェア上でしか発生しない問題をテストする方法について解説しています。Pythonスクリプトを用いてコマンドを送信し、ハードウェアの検証を行う考え方を紹介しています。
C++ を小型で重要なシステムの開発(組み込みシステム、ファームウェア)に使うための戦略について、10回に分けて解説する連載記事の第9回目。
第7回、第8回に続いてテスト戦略の話題で、今回は実際のハードウェアの動作を、テキストログの形に変換せずに理解しなければならない場合の考え方を解説しています。継続的に観測を続けるためには、回路上では効率的なバイナリデータを優先し、ホスト側でデコードすることが必要としています。
C++ で仮想関数を用いるときに登場する vtable がパフォーマンスを損なうと言われやすいことについて、実際に問題になるほどのオーバーヘッドが発生することが稀であることを、実際のコストがどのようなものであるのかの解説によって説明しています。
Visual Studio の 2026年1月アップデートの内容を紹介しています。
Google は低価格の個人向けAIプラン「Google AI Plus」の提供を拡大し、日本でも利用できるようになりました。月額 1200円。これまでのプランは「Google AI Pro」と「Google AI Ultra」ですが、Pro の方でも月額2900円だったため、大幅に安価な選択肢が増えたことになります。
先週には、ChatGPT でも低価格のサブスクリプションプラン「ChatGPT Go」が発表されています。
1月30日、ChatGPT の新規ユーザー向けの料金が、これまでの米ドル建てから日本円建てに変更されました。これにより、実質的な値下げとなっています。すでに課金している既存ユーザーの料金体系は、いまのところ自動更新されることはないようです。
今週は更新がありませんでした。
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