当サイトで扱っているテーマやそれに近しい分野から、直近1週間ぐらいの Web記事や書籍などの情報を紹介します。管理者が目を通したタイミングが遅いこともあるので、実際に公開された時期はもっと古い可能性があります。
「難易度」は、「入門」「初級」「中級」「上級」の4段階で、大体以下のような感覚で割り当てています。
当サイトで扱っているテーマから外れた情報については、X やはてなブックマークで扱っています。
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C++20 で導入された指示付き初期化子(Designated Initializers)について解説しています。
<chrono> についての連載記事の第8回です。
今回は、C++20 で <chrono> に追加された、タイムゾーン関連の機能について説明しています。
C++26 で static_assert の第2引数に、失敗時の診断メッセージとして、ユーザー定義の文字列が指定できるようになることを紹介しています。おそらく使いたくなる std::format関数が、現在の実装では constexpr ではないためうまくいかないことと、その回避策を説明しています。
C++20 で導入された std::source_location 型のオブジェクトについて、その使い道の解説と、関数に渡すときに値のまま渡していいのか、const参照📘にして渡したほうが効率的かという疑問に答えています。
仕様によると、std::source_location の具体的な大きさは実装依存だが、gcc/clang(の標準ライブラリ)ではレジスタ1つに収まるサイズ、MSVC ではもっと大きいサイズになっているため、後者を考慮するなら const参照で渡すべきかもしれない。
C++ を小型で重要なシステムの開発(組み込みシステム、ファームウェア)に使うための戦略について、10回に分けて解説する連載記事の第5回目。
第3回、第4回と続いた、決定論的な動作を確保することに関する話題の続きで、今回は異なるハードウェアアーキテクチャに対応するためにうまれる問題を取り上げています。実行時ポリモルフィズムや、隠れたメモリ割り当て、#ifdef を多用するコードといった避けるべきことと、concept を用いた設計を説明しています。
C++ を小型で重要なシステムの開発(組み込みシステム、ファームウェア)に使うための戦略について、10回に分けて解説する連載記事の第6回目。
今回はメモリ割り当てのポリシーに関する話題です。また、標準ライブラリのものとは異なり、固定容量を確保するタイプのコンテナを実装したテンプレートライブラリ(ETL)を説明しています。
C++ の次期規格に向けた提案文書の内容をまとめています。
ChatGPT の低価格のサブスクリプションプラン「ChatGPT Go」が世界中で利用可能になりました。機能的には、無料版と、従来からある月額 $20 の ChatGPT Plus の中間に位置するものとなっています。料金は月額 $8 ですが、AI の回答内容に合わせた広告が表示されるようになります。なお、無料版にも広告が導入されることになりました。
当サイトでこの1週間に行った更新の内容を取り上げます。
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