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SCNiFAST16 | Programming Place Plus C言語編 標準ライブラリのリファレンス

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SCNiFAST16

概要

int_fast16_t型の値を入力する際に scanf関数の変換指定に使う文字列

ヘッダ

inttypes.h

形式

#define SCNiFAST16 "i"

置換結果

int_fast16_t型の値を入力する際に、scanf関数の変換指定に使う文字列。

詳細

たとえば、int_fast16_t型が int型に相当する場合、変換指定に使う文字列は "i" となるべきであり、そのように置換される。

なお、置換結果に "%" は含まれていないため、連続する文字列リテラルが連結されることを利用して、「"%" SCNiFAST16」のように使う。

注意

使用例

#include <stdio.h>
#include <stdint.h>
#include <inttypes.h>

int main(void)
{
    const char s[] = "0xa0a";

    int_fast16_t a;
    sscanf( s, "%" SCNiFAST16, &a );
    printf( "%" PRIdFAST16 "\n", a );

    return 0;
}

実行結果:

2570

関連

printf関数と違い、scanf関数の変換指定子 "d" と "i" は異なる意味を持つため、SCNdFAST16マクロもあるが異なる意味を持つものである。

解説章


参考リンク


更新履歴

'2019/8/29 新規作成。


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