C言語編 標準ライブラリのリファレンス strlen

先頭へ戻る

strlen関数

概要 文字列の長さを調べる。
ヘッダ string.h
形式 size_t strlen(const char* s);
引数 s 対象の文字列。
戻り値 文字列s の長さ(文字数)。末尾のヌル文字は含めない。
詳細 末尾のヌル文字を含めない長さを調べる。空文字列"" の場合は 0 を返す。
注意 "abc\0def" のように、途中にヌル文字を含む場合、途中のヌル文字までの長さを得る(この場合 3)。
使用例
#include <stdio.h>
#include <string.h>

int main(void)
{
    printf( "%u\n", (int)strlen("abcdef") );

    return 0;
}

実行結果:

6
関連 ワイド文字列版の wcslen関数がある。
解説章 第32章


参考リンク



更新履歴

'2018/4/22 解説中で C95 を(C89 に対して)特別扱いしないように修正。そもそもC言語編は C95ベースなので、余計な説明は省く。

'2018/4/17 全体的に文章を見直し修正。

'2018/1/22 新規作成。



標準ライブラリのリファレンス(名前順)のトップページへ

標準ライブラリのリファレンス(ヘッダ別)のトップページへ

C言語編のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ


はてなブックマーク Pocket に保存 Twitter でツイート Twitter をフォロー
Facebook でシェア Google+ で共有 LINE で送る rss1.0 取得ボタン RSS
管理者情報 プライバシーポリシー