先頭へ戻る

atoi | Programming Place Plus C言語編 標準ライブラリのリファレンス

Programming Place Plus トップページ -- C言語編 -- 標準ライブラリのリファレンス(名前順)

Programming Place Plus トップページ -- C言語編 -- 標準ライブラリのリファレンス(ヘッダ別)

先頭へ戻る

atoi関数

概要

文字列を int型に変換する。

ヘッダ

stdlib.h

形式

int atoi(const char* str);

引数

str

変換対象の文字列。

戻り値

変換結果。ただし、結果が表現不可能な場合は未定義。

詳細

引数str が指す文字列を先頭から調べ、整数として認識可能な部分を、int型に変換して返す。先頭部分にある空白文字については無視される。

注意

変換不可能な場合の結果が未定義なので、エラーが起こりうるような使い方はしてはならない。 そのような事情があるため、strtol関数を使う方が良い。strtol関数は long int型の値を扱うものであるが、int型版は存在しない。

使用例

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>

int main(void)
{
    printf( "%d\n", atoi("12345abc") );

    return 0;
}

実行結果:

12345

関連

long int型に変換する atol関数、double型に変換する atof関数がある。 また、C99 では long long int型へ変換する atoll関数が追加された。

解説章

第45章


参考リンク


------------------------------------------------------------------------

更新履歴

'2018/4/4 表現を見直した。

'2018/1/22 新規作成。


------------------------------------------------------------------------

標準ライブラリのリファレンス(名前順)のトップページへ

標準ライブラリのリファレンス(ヘッダ別)のトップページへ

C言語編のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ



はてなブックマーク に保存 Pocket に保存 Facebook でシェア
Twitter でツイート Twitter をフォロー LINE で送る
rss1.0 取得ボタン RSS 管理者情報 プライバシーポリシー