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ハイパーテキスト | Programming Place Plus 用語集

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名称


解説

複数の文書(テキスト)を関連付けて、相互に結びつける仕組み、あるいはそうして相互に文書が結びついたシステムのことです。

ハイパーテキストといった場合は、「テキスト」なので、文章が主体のものを指しています。実際には、文章で記述された文書に限定せず、画像や音声、動画などの情報源も含めて、相互に参照できるように構築されることがあります。その場合、ハイパーメディアと呼ぶことがあります。

ハイパーテキスト(あるいはハイパーメディア)の実例としては、Web(WWW)、Wiki、百科事典ソフトといったものがあります。

文書を相互に結びつけるために、ハイパーリンク(あるいは単にリンク)という仕組みを用います。たとえば、Web の主要な文書形式である HTML で書かれた文書では、<a>タグによってハイパーリンクを実現します。HTML は「HyperText Markup Laguage」のことで、ハイパーテキストを記述するためのマークアップ言語です。

ハイパーリンクを使って文書間を行き来するためには、専用のソフトウェアが必要です。HTML の場合は、Webブラウザを使って閲覧すればよく、ハイパーリンクが選択可能な状態で表示されます。クリックタップなどの操作によって、ほかの文書へ移動できます。


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