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条件演算子 | Programming Place Plus 用語集

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名称

解説

プログラミング言語演算子の一種で、条件式の真偽に応じて、異なる評価するような式を記述できるものです。

条件に応じて処理を分岐させる際には if文を使うことが多いですが、条件演算子は全体として1つの式になることが特徴的です。

プログラミング言語によって異なりますが、C言語や C++ では、?: を使って、cond ? e1 : e2 のようなかたちで記述します。この場合、条件式である cond が真になれば e1 を、偽になれば e2 の式を評価します。全体として1つの式であり、最終的な値は e1 あるいは e2 を評価した値です。

オペランドが3個ある演算子は珍しいため、三項演算子と呼ぶ場合があります(ただ、この呼び名は演算子の効果をまったく説明できていません)。

C言語の条件演算子について、C言語編第27章で解説しています。


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