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分岐構造 | Programming Place Plus 用語集

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名称


解説

プログラムにおいて、特定の条件が満たされているかどうかによって、次に実行する処理を切り替える構造(制御構造)のことです。

単に分岐と呼ぶことも多いですが、実行する処理を切り替えることを指して分岐と呼ぶ場合も多くあります。

分岐構造を表現する方法は、プログラミング言語によって異なります。ただし、ほとんどのプログラミング言語に、「if」という2文字を用いた記法が存在しています。

以下のコードは架空のプログラミング言語による分岐の例です。

int n;

n = input();
if (n >= 0) {
     // n が 0 以上の場合
     print("正");
}
else {
     // n が 0 以上ではない場合
     print("負");
}

この場合、実行時に if の箇所に差し掛かったとき、変数 n のが 0以上であるかどうかによって、次に実行する処理を切り替えています。

C言語、C++ の場合

C言語C++ には、分岐構造を構築するために、ifelseswitch というキーワードがあります(リンクは、それぞれを解説したC言語編のページへ移動します)。

また、条件演算子C言語編第27章)を使って分岐させることも可能です。


参考リンク

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