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コンパイルエラー | Programming Place Plus 用語集

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名称


解説

コンパイルの最中に起こる致命的な問題(エラー)のことです。

大抵は、プログラミング言語の文法規則に沿っていなかったり、変数関数などの名前(識別子)が間違っていたりというように、ソースコードの記述のミスが原因です。

そのほかの原因としては、コンパイルを行うために必要なメモリの不足であるとか、ごくまれですが、コンパイラのバグによることがあります。

いずれにしても、コンパイルエラーが発生すると、通常はコンパイル作業を続行することができず、中断させられます。問題はあるものの、コンパイルを続行できる場合は、コンパイルエラーとはせずに、警告を発生させることが多いです。

ほとんどのコンパイラは、コンパイルエラーとなった場合も、警告となった場合も、プログラマーに分かるように、原因となったソースコード上の位置や、何が問題であるかといったメッセージを出力します。ただし、コンパイラが問題を発見した位置が、必ずしもその問題の根本原因ではないことがあります。プログラマーは、メッセージの内容を鵜呑みにしすぎず、問題の根本原因を理解しなければなりません。


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