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拡張子 | Programming Place Plus 用語集

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名称


解説

ファイルの種類を識別するために、ファイル名の末尾に付けられた数文字の文字列です。

ファイル名の末尾に、ピリオド「.」を置き、その後ろに数文字(1~6文字程度)の英数字を置きます。文字数に明確な決まりはありません。

ピリオドの後ろの部分だけを拡張子と呼ぶケースと、ピリオドの部分を含めて拡張子と呼ぶケースがありますが、ピリオドを含むと捉えるほうが自然であるように思えます。ピリオドを含めない解釈だと、"test.txt" の拡張子は "txt" ということになり、"." の存在が浮いてしまいます。

実際、プログラミングにおいては、たとえば、ファイル名を表す文字列(仮に "test.txt")から拡張子部分を抜き出す関数が、ピリオドを含む部分(".txt")を抜き出すように実装されていることが多いです。

拡張子は、そのファイルを扱うのに適したアプリケーションを結びつけるために使われます。Windows では、エクスプローラー上で、ファイルを選択するだけで、そのファイルの拡張子に結びつけられたアプリケーションを起動し、そのファイルを開けます。

拡張子をもたないファイル名も許されますが、アプリケーションと結び付けられません。


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