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RGBA | Programming Place Plus 用語集

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名称


解説

色の表現方法の1つで、光の三原色である赤・緑・青を混ぜ合わせて色を表現する RGB に、アルファ値(透明度) を加えた方式のことです。

RGBA は、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)、アルファ値(Alpha value) の頭文字から来ています。

RGBA では色を、赤・緑・青の強さ(輝度)と、どれくらい透明であるかの組み合わせを数値化して表現します。色深度 32bpp による表現が多く、その場合は、赤・緑・青・アルファ値それぞれに 8ビットずつを割り当てます。アルファ値は小さいほど透明に近く、0 なら完全な透明、最大値(8ビットなら 255)では不透明です。

ディスプレイなどに表示するときには、アルファ値に応じて、後ろにある画像の色(背景色)を透過させます。アルファ値が最小なら背景色がそのまま表示されることになり(透明)、アルファ値が最大なら背景色はまったく現れません(不透明)。その中間ならば、アルファ値に応じた比率で背景色と混ぜ合わせた色で表示されます(半透明)。


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