先頭へ戻る

バージョン管理 | Programming Place Plus 用語集

Programming Place Plus トップページ -- 用語集

先頭へ戻る

名称

解説

ファイルに対して行った変更内容を保存しておき、ある任意の時点での状態をあとから再現できるようにする仕組みのことです。

過去の状態を保存せずに更新作業を行うと、元の状態を上書きすることになるため、何らかのトラブルがあったり、更新作業を中止したくなったりしたとき、きちんと元の状態に戻すことが難しくなります。そこで、行った変更の内容を保存しておき、いつでもある時点(あるバージョン)の状態に戻せるようにします。任意の2つのバージョンの違い(差分)を調べるといった利用方法もあります。

意味的には、各バージョンをそのつどコピーしてどこかに保存しておくことでもバージョン管理していることになりますが、バージョン管理を行うために作られた専用のソフトウェアバージョン管理システム)を使うのが一般的です。バージョン管理システムはさまざまあり、代表例として Git、Mercurial、Subversion といったものがあります。


参考リンク

更新履歴


用語集のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ



はてなブックマーク に保存 Pocket に保存 Facebook でシェア
Twitter でツイート Twitter をフォロー LINE で送る
rss1.0 取得ボタン RSS 管理者情報 プライバシーポリシー