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記号定数 | Programming Place Plus 用語集

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名称


解説

ソースコード内で、データに名前を付けたもののことです。

単に定数と呼ぶことも多いです。ただし、定数という用語は、ソースコード内に直接的に記述した(10 とか 'a' というような)データのことを指していることがあります(さらに、これをリテラルと呼ぶこともある)。

記号定数を記述する方法はプログラミング言語によって異なりますが、「定数」を意味する「constant」に由来する、const というキーワードを用いることが多いです。たとえば、次のように書きます。

const int ARRAY_SIZE = 500;

この宣言以降、ARRAY_SIZE という名前が 500 を意味することになります。直接、500 という値をソースコード内で使うよりも分かりやすくなるうえ、を変更する際にも、修正すべき場所を見逃すミスを防ぐ効果があります。

C言語の場合

C言語では、#define によるオブジェクト形式マクロを使うこともあります(C言語編第23章)。

#define ARRAY_SIZE 500


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