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クリップボード | Programming Place Plus 用語集

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名称


解説

コピーカットの操作を行ったときに、その対象のデータを一時的に記憶しておくための共有のメモリ領域のことです。

イメージとしては、コピーアンドペーストカットアンドペーストのとき、データを中継する場所です。コピーやカットを行った時点で、対象データがクリップボードに記憶され、ペーストを行うと、クリップボードから指定の場所へデータの複製がつくられます。

クリップボード自身は、データのフォーマットを問わずに記憶できるため、データを記憶させる側のプログラムと、データを使う(ペーストする)側のプログラムが同一である必要はありません。

また、クラウドを活用したクリップボード機能もあります。クラウド上でデータを共有できるように設定されたコンピュータ間であれば、あるコンピュータでクラウドにデータを記憶し、別のコンピュータでペーストすることが可能です。


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