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データフォーマット | Programming Place Plus 用語集

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名称


解説

データの記述形式のことです。

あるデータに含まれている要素を、どのような順番で、どのような長さで、どのような表現(整数や文字列など)で記述するかといった、データの記述形式のことをいいます。

データの種類(たとえば、画像、音声など)としては同じもので、実質的にも同じものを表現したデータであっても、異なるデータフォーマットで記録すると、そのビット列は異なるものになります。

データフォーマットの中には、仕様が標準化、および公開されており、そのデータフォーマットをあつかうソフトウェアを自由に開発できるものがあります。

ソフトウェアは、いくつかのデータフォーマットを想定して作られるので、実質的に同じものを表すデータであっても、想定外のデータフォーマットのデータは扱えません。たとえば、画像データには、JPEGPNG といった非常に多くのデータフォーマットがあり、まったく同じ絵や写真を異なるデータフォーマットで記述できます。しかし、ソフトウェアが想定していなかったデータフォーマットの画像データは扱うことができません。

なお、ファイルとして記録される場合には、ファイルフォーマット(ファイル形式)と呼ぶ場合もあります。この場合、データフォーマットに応じて異なる拡張子を付けることが多いです。


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