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スレッド記憶域期間 | Programming Place Plus 用語集

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名称

解説

プログラミングにおける記憶域期間のうち、その期間が、スレッドの作成から終了までのもののことです。

記憶域期間とは、変数などのオブジェクトと、メモリ上の実体との結びつきが維持され、が記憶されている期間のことです。ただし、プログラミング言語によって呼び方は異なることがあります。記憶域期間はおもにC言語や C++ での呼び方です。

ある特定のスレッド専用に確保されるメモリ領域(ストレージ)は、スレッド記憶域期間を持ちます。スレッドの生成時に作成され、スレッドの終了時に破棄されます。

C言語の場合

C言語では、スレッドに関する仕様が C11 で追加されました。_Thread_local キーワードを付加して宣言された変数が、スレッド記憶域期間を持ちます。

thread.h に、thread_local マクロが定義されており、_Thread_local の代わりに使用できます。

C++ の場合

C++ では、スレッドに関する仕様が C++11 で追加されました。thread_local キーワードを付加して宣言された変数が、スレッド記憶域期間を持ちます。


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