先頭へ戻る

メモリアドレス | Programming Place Plus 用語集

Programming Place Plus トップページ -- 用語集

先頭へ戻る

名称

解説

メインメモリ上の位置を特定するために使う表現です。

「アドレス (address)」とは「住所」や「番地」のことですから、メインメモリ上での住所ということになります。

メモリアドレスを単に「アドレス」と呼ぶことがありますが、ネットワークの分野などでも、アドレスという用語はよく登場します(IPアドレス、MACアドレスなど)から、曖昧にならないように注意が必要です。

メモリアドレスの場合、整数を使って、先頭からの距離で表現します。ほとんどのコンピュータは、バイト単位でメインメモリにアクセスする仕様になっているため、メモリアドレスもバイト単位で割り当てられます。そのため、1バイトに収まらない大きさのデータは、複数のメモリアドレスにまたがっていることになります。

C言語や C++ にあるポインタ機能は、メモリアドレスを使うことで実現されています。メインメモリ上にあるデータや関数を、メモリアドレスによる位置情報で表現します。前述のような複数のメモリアドレスにまたがっているデータは通常、その先頭部分にあたるメモリアドレスを使って表現します(実際の大きさは、データ型によって判断できます)。


参考リンク

更新履歴


用語集のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ



はてなブックマーク に保存 Pocket に保存 Facebook でシェア
Twitter でツイート Twitter をフォロー LINE で送る
rss1.0 取得ボタン RSS 管理者情報 プライバシーポリシー