先頭へ戻る

セーブ | Programming Place Plus 用語集

Programming Place Plus トップページ用語集

先頭へ戻る

名称

解説

作業中の(あるいは作業が完了した)データを、あとから読みだして使えるように、ストレージに書き出すことです。

たとえば、アプリケーションソフトウェアで編集作業中のデータはメインメモリに置かれていますが、メインメモリはあくまで一時的な作業場であり、コンピュータの電源を切るなどすれば消えてしまうものです。そこで、残しておきたいデータは、SSD やハードディスク、USBメモリなどのストレージに書き出しておく必要があります。不意のトラブルで作業中のデータを失うことに備えておこなう操作でもあります。

セーブしておいたデータを使いたいときには、ロード(読み込み)を行います。ロードはセーブの反対方向の操作で、たとえば、ストレージからメインメモリへデータを読み込みます。

ビデオゲームなどにおいて、前回の続きから再開できるように、ゲームの進行状況を保存することも一般的にセーブと呼ばれます(ゲームの世界観に合うように、固有の表現をしている場合もあります)。再開時にはロードを行います。


参考リンク

更新履歴


用語集のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ



はてなブックマーク に保存 Pocket に保存 Facebook でシェア
Twitter でツイート Twitter をフォロー LINE で送る
rss1.0 取得ボタン RSS 管理者情報 プライバシーポリシー