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アセンブラ | Programming Place Plus 用語集

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名称


解説

アセンブリ言語で記述されたプログラムを、機械語に変換するソフトウェアです。

アセンブラによって、機械語に変換することをアセンブルといいます。

アセンブリ言語は、機械語の命令の種類をあらわす番号(オペコード)に対応させる形で、名前付きの命令(ニーモニック)を定義しています。アセンブラはこの対応関係にしたがって、ニーモニックをオペコードへ変換します。また、シンボル名を実際のや、メモリアドレスに置き換える作業を行います。

また、アセンブラの種類によっては、マクロ機能を持っている場合があります(マクロアセンブラ)。


まれに、アセンブラという言葉を、言語の名前として使うことがありますが、アセンブラは、アセンブリ言語をアセンブルするソフトウェアのことを指しており、言語名として使うのは正しいとは言いがたいです。


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