先頭へ戻る

バッチファイル | Programming Place Plus 用語集

Programming Place Plus トップページ -- 用語集

先頭へ戻る

名称


解説

Windowsコマンドプロンプトcmd.exe)で実行させたい命令を書き並べたテキスト形式ファイルのことです。

バッチファイルに記述する命令は、コマンドプロンプト上で入力・実行できるものと同じです。ただし、条件分岐繰り返し構造など、複数の命令を一度に記述するからこそ必要になる制御構文が使えるようになっています。

通常、バッチファイルの拡張子は .bat です。

バッチファイルを実行すると、Windows に標準で含まれている cmd.exe というプログラムが、バッチファイルの内容を1行ずつ読み取りながら実行を進めていきます。

必要な一連の命令をあらかじめバッチファイルとして記述しておけば、任意のタイミングでまとめて実行できたり、繰り返し同じ処理を実行できたりする利点があります。必要な命令をまとめておいて、一度に実行させる方法をバッチ処理と呼び、バッチファイルの名前の由来になっています。

なお、UNIX系の OS には同様の目的で使えるシェルスクリプトという機能があります。


参考リンク

更新履歴


用語集のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ



はてなブックマーク に保存 Pocket に保存 Facebook でシェア
Twitter でツイート Twitter をフォロー LINE で送る
rss1.0 取得ボタン RSS 管理者情報 プライバシーポリシー