先頭へ戻る

フェッチ | Programming Place Plus 用語集

Programming Place Plus トップページ -- 用語集

先頭へ戻る

名称


解説

どこか別の場所へデータを取りに行ったり、データの送信を要求したりすることです。

この用語が使われる場面は色々あります。共通しているのは、データを欲しいと思う側が、データの持ち主のところへ取りに行く(あるいは送ってほしいと要求する)という点です。

たとえば、プログラム内蔵方式を採用しているコンピュータでは、プログラム実行するときに、まず CPUメインメモリから機械語命令を取り出します。この行為をフェッチと呼んでいます(その後、フェッチした命令を解読(命令デコード)して、実行します)。

通信分野では、遠隔地にあるデータを得るために、受信側が能動的に読み取りにいく、あるいは送信してもらうように要求することをフェッチといいます。この場合、反対の流れ、つまり、データを送り出す側が、能動的に受信側へデータを送信することをプッシュといいます。


参考リンク

更新履歴


用語集のトップページへ

Programming Place Plus のトップページへ



はてなブックマーク に保存 Pocket に保存 Facebook でシェア
Twitter でツイート Twitter をフォロー LINE で送る
rss1.0 取得ボタン RSS 管理者情報 プライバシーポリシー