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Webサーバー | Programming Place Plus 用語集

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名称

解説

Web において、Webクライアント(主に Webブラウザのこと)に対して、Webページを構成するデータなどを送信、提供するサーバーのことです。

Webブラウザから、閲覧したい Webページを指定すると、そのページを構成するデータを保持している Webサーバーに要求が送られ、データを Webブラウザの側へ送信します。このデータには、HTMLCSS、JavaScript のコード、画像や音声、動画といったものが含まれます。Webブラウザは受け取ったデータを解釈・整形して、画面に表示(レンダリング)したり、JavaScript の実行を行ったりします。

Webサーバーとのやり取りは、HTTP というプロトコル(通信規約)に基づいて行われます。そのため、Webサーバーは HTTPサーバーとも呼ばれます。Webブラウザから、閲覧する Webページを指定するとき「http://」や「https://」ではじまる URL を指定するのは、HTTP を用いるためです。現在では、暗号化された通信を行える、HTTPS の方が一般的になっています。


Webサーバー側で JavaScript、PHP、Ruby などのスクリプトを実行することで、Webページを動的に生成して送信したり、データベースやほかのシステムと連携を取って、より高度な処理を実現したりできます。こういった機能によって実現され、ユーザーga 、Webブラウザからその恩恵を受けるようになっているアプリケーションのことを Webアプリケーションと呼び、これを提供する Webサーバーを Webアプリケーションサーバーと呼びます。


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