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スタックフレーム | Programming Place Plus 用語集

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名称

解説

サブルーチン呼び出したときに、コールスタックに積まれる情報のまとまりのことです。

プログラム実行時、サブルーチン(関数メソッドなど)を呼び出すたび、戻り先のメモリアドレスリターンアドレス)、戻り値引数、(静的変数でない)ローカル変数のためのメモリ領域といった情報が、コールスタックと呼ばれる場所に格納(ワインド)されます。この情報のまとまりがスタックフレームです。なお、サブルーチンから抜け出すときに、この情報はコールスタックから取り除かれます(アンワインド)。

サブルーチンの引数やローカル変数の個数やは異なるため、スタックフレームの大きさも一定ではありません。

スタックフレームにアクセスするために、コールスタックの最上段の位置をあらわすスタックポインタを使ったり、スタックフレーム内の特定の情報がある位置をあらわすフレームポインタを使ったりします。


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