C言語編 標準ライブラリのリファレンス(ヘッダ別)

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C言語の標準ライブラリに含まれている関数や、各種定義に関するリファレンスです。

定義が含まれているヘッダごとに分類しています。こちらに、頭文字ごとに分類されているリファレンスもあります。なお、C99/C11 の各規格で追加されたものには、それぞれ名前の横にマークが付加されています。

C99 からは、関数の仮引数に restrict指定子が付加されていることがありますが、C言語編は C95 がベースであるため省かれています。

<assert.h><ctype.h><errno.h><fenv.h><float.h><inttypes.h><limits.h><locale.h><math.h><setjmp.h><signal.h><stdalign.h><stdarg.h><stdbool.h><stddef.h><stdint.h><stdio.h><stdlib.h><string.h><time.h><uchar.h><wchar.h><wctype.h>ヘッダ不要
参考リンク更新履歴




<assert.h>
assert 一定の条件式を満たしていることを確認する
NDEBUG(※assert.h で定義されている訳ではない) assertマクロの置換結果を制御する
static_assert _Static_assert に置換されるマクロ
<ctype.h>
isalnum 英数字かどうか判定する
isalpha 英字かどうか判定する
isblank 単語を区切る文字かどうか判定する
iscntrl 制御文字かどうか判定する
isdigit 数字かどうか判定する
isgraph 図形文字かどうか判定する
islower 小文字かどうか判定する
isprint 印字文字かどうか判定する
ispunct 区切り文字かどうか判定する
isspace 空白文字かどうか判定する
isupper 大文字かどうか判定する
isxdigit 16進数字かどうか判定する
tolower 大文字から小文字へ変換する
toupper 小文字から大文字へ変換する
<errno.h>
EDOM 数学関数の定義域エラーを表すエラーコード
EILSEQ マルチバイト文字、ワイド文字を変換する際のエラーを表すエラーコード
ERANGE 数学関数の値域エラーを表すエラーコード
errno エラー番号を表す
<fenv.h>
FE_ALL_EXCEPT すべての浮動小数点例外マクロのビット論理和
FE_DIVBYZERO 浮動小数点数の演算結果が無限大になったことを表す浮動小数点例外
FE_DOWNWARD 丸め方向が、値が小さくなる方向で最も近い整数への丸めであることを表すマクロ
FE_INEXACT 浮動小数点数の演算結果が精度の問題で正確に表現できなかったことを表す浮動小数点例外
FE_INVALID 結果が定義されない浮動小数点数の演算を行ったことを表す浮動小数点例外
FE_OVERFLOW 浮動小数点の演算結果が表現可能な範囲を超えたことを表す浮動小数点例外
FE_TONEAREST 丸め方向が、最も近い整数への丸めであることを表すマクロ
FE_TOWARDZERO 丸め方向が、0 に向かう方向で最も近い整数への丸めであることを表すマクロ
FE_UNDERFLOW 浮動小数点の演算結果が、表現可能な精度を下回るほど小さいことを表す浮動小数点例外
FE_UPWARD 丸め方向が、値が大きくなる方向で最も近い整数への丸めであることを表すマクロ
feclearexcept 浮動小数点例外フラグをクリアする
fegetround 現在の丸め方向を取得する
FENV_ACCESS 浮動小数点環境へのアクセスを行うことをコンパイラへ伝える標準プラグマ
fesetround 丸め方向を設定する
fetestexcept 浮動小数点例外フラグがセットされているかどうかを調べる
<float.h>
DBL_DIG double型の有効桁(精度)
DBL_MAX double型で表現可能な最大の数
DBL_MIN double型で表現可能な最小な正数
FLT_DIG float型の有効桁(精度)
FLT_MAX float型で表現可能な最大の数
FLT_MIN float型で表現可能な最小な正数
FLT_ROUNDS 浮動小数点演算の丸め方向
LDBL_DIG long double型の有効桁(精度)
LDBL_MAX long double型で表現可能な最大の数
LDBL_MIN long double型で表現可能な最小な正数
<inttypes.h>
imaxabs intmax_t型の値の絶対値を求める
PRIdMAX intmax_t型に対する printf関数の変換指定に使う文字列
PRIiMAX intmax_t型に対する printf関数の変換指定に使う文字列
PRIoMAX uintmax_t型の値を 8進数で出力する際の、printf関数の変換指定に使う文字列
PRIuLEAST8
PRIuLEAST16
PRIuLEAST32
PRIuLEAST64
PRIuMAX uintmax_t型の値を 10進数で出力する際の、printf関数の変換指定に使う文字列
PRIxMAX uintmax_t型の値を 16進数で出力する際の、printf関数の変換指定に使う文字列
PRIXMAX uintmax_t型の値を 16進数で出力する際の、printf関数の変換指定に使う文字列
SCNdMAX intmax_t型に対する scanf関数の変換指定に使う文字列
SCNiMAX intmax_t型に対する scanf関数の変換指定に使う文字列
SCNoMAX 8進数で表現された uintmax_t型の値を入力する際の scanf関数の変換指定に使う文字列
SCNuLEAST8
SCNuLEAST16
SCNuLEAST32
SCNuLEAST64
SCNuMAX 10進数で表現された uintmax_t型の値を入力する際の scanf関数の変換指定に使う文字列
SCNxMAX 16進数で表現された uintmax_t型の値を入力する際の scanf関数の変換指定に使う文字列
<limits.h>
CHAR_BIT バイトのビット数を表す
CHAR_MAX char型の最大値を表す
CHAR_MIN char型の最小値を表す
INT_MAX int型の最大値を表す
INT_MIN int型の最小値を表す
LLONG_MAX long long型で表現可能な最大の数
LLONG_MIN long long型で表現可能な最小の数
LONG_MAX long型で表現可能な最大の数
LONG_MIN long型で表現可能な最小の数
MB_LEN_MAX サポートされているすべてのロケールの中で、マルチバイト文字が必要な最大バイト数
SCHAR_MAX signed char型の最大値を表す
SCHAR_MIN signed char型の最小値を表す
SHRT_MAX short int型の最大値を表す
SHRT_MIN short int型の最小値を表す
UCHAR_MAX unsigned char型の最大値を表す
UINT_MAX unsigned int型で表現可能な最大の数
ULLONG_MAX unsigned long long型で表現可能な最大の数
ULONG_MAX unsigned long型で表現可能な最大の数
USHRT_MAX unsigned short型で表現可能な最大の数
<locale.h>
LC_ALL setlocale関数に指定する値で、ロケール全体を表す
LC_COLLATE setlocale関数に指定する値で、strcoll関数strxfrm関数の振る舞いに関するカテゴリを表す
LC_CTYPE setlocale関数に指定する値で、文字処理関数の動作に関するカテゴリを表す
LC_MONETARY setlocale関数に指定する値で、localeconv関数が返す通貨情報に関するカテゴリを表す
LC_NUMERIC setlocale関数に指定する値で、数値の表現方法に関するカテゴリを表す
LC_TIME setlocale関数に指定する値で、strftime関数の振る舞いに関するカテゴリを表す
localeconv 数値や通貨の書式化に関する情報を取得する
NULL 何も指し示していない、空のポインタ定数
setlocale ロケールに関する設定を行う。あるいは設定を問い合わせる
lconv 数値と通貨を書式化することに関する情報を集めた型
<math.h>
acos 逆余弦の主値を求める
acosf 逆余弦の主値を求める
acosl 逆余弦の主値を求める
asin 逆正弦の主値を求める
asinf 逆正弦の主値を求める
asinl 逆正弦の主値を求める
atan 逆正接の主値を求める
atanf 逆正接の主値を求める
atanl 逆正接の主値を求める
atan2 y/x の逆正接の主値を求める
atan2f y/x の逆正接の主値を求める
atan2l y/x の逆正接の主値を求める
cbrt 立方根を求める
cbrtf 立方根を求める
cbrtl 立方根を求める
ceil 小数点以下を切り上げる
ceilf 小数点以下を切り上げる
ceill 小数点以下を切り上げる
cos 余弦を計算する
cosf 余弦を計算する
cosl 余弦を計算する
exp 自然対数の底 e のべき乗を求める
expf 自然対数の底 e のべき乗を求める
expl 自然対数の底 e のべき乗を求める
fabs 絶対値を返す
fabsf 絶対値を返す
fabsl 絶対値を返す
floor 小数点以下を切り捨てる
floorf 小数点以下を切り捨てる
floorl 小数点以下を切り捨てる
HUGE_VAL double型の巨大な正の値
HUGE_VALF float型の巨大な正の値
HUGE_VALL long double型の巨大な正の値
hypot x の2乗と y の2乗の和の平方根を求める
hypotf x の2乗と y の2乗の和の平方根を求める
hypotl x の2乗と y の2乗の和の平方根を求める
llrint 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
llrintf 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
llrintl 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
llround 小数点以下を四捨五入する
llroundf 小数点以下を四捨五入する
llroundl 小数点以下を四捨五入する
log 自然対数を求める
log10 常用対数を求める
log10f 常用対数を求める
log10l 常用対数を求める
log2 2 を底とする対数を求める
log2f 2 を底とする対数を求める
log2l 2 を底とする対数を求める
logf 自然対数を求める
logl 自然対数を求める
lrint 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
lrintf 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
lrintl 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
lround 小数点以下を四捨五入する
lroundf 小数点以下を四捨五入する
lroundl 小数点以下を四捨五入する
MATH_ERREXCEPT 数学関数でエラーが発生したとき、浮動小数点例外の仕組みを使うことを表す
math_errhandling 数学関数でエラーが発生したときの動作を定義する
MATH_ERRNO 数学関数でエラーが発生したとき、errno の仕組みを使うことを表す
nearbyint 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
nearbyintf 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
nearbyintl 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
pow x の y乗を求める
powf x の y乗を求める
powl x の y乗を求める
rint 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
rintf 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
rintl 小数点以下を、現在の丸め方向に従って丸める
round 小数点以下を四捨五入する
roundf 小数点以下を四捨五入する
roundl 小数点以下を四捨五入する
sin 正弦を計算する
sinf 正弦を計算する
sinl 正弦を計算する
sqrt 平方根を求める
sqrtf 平方根を求める
sqrtl 平方根を求める
tan 正接を計算する
tanf 正接を計算する
tanl 正接を計算する
trunc 小数点以下を捨てる
truncf 小数点以下を捨てる
truncl 小数点以下を捨てる
<setjmp.h>
jmp_buf 呼び出し環境を保存するための型
longjmp 呼び出し環境を復元する
setjmp 呼び出し環境を保存する
<signal.h>
raise シグナルを発生させる
sig_atomic_t アトミックにアクセス可能なオブジェクトの整数型
SIG_DFL シグナル発生時の動作をデフォルトにすることを意味する。signal関数に渡す
SIG_ERR signal関数が返す、失敗を表す定数式
SIG_IGN シグナル発生時、そのシグナルを無視することを意味する。signal関数に渡す
SIGABRT 異常終了のシグナルを表すシグナル番号
SIGFPE 浮動小数点例外のシグナルを表すシグナル番号
SIGILL 不正なコードが検出されたことによるシグナルを表すシグナル番号
SIGINT ユーザー操作による割り込みが発生したことによるシグナルを表すシグナル番号
signal シグナルを処理する方法を設定する
SIGSEGV 無効なメモリへのアクセスが行われたときに発生するシグナルを表すシグナル番号
SIGTERM プログラムへの終了要求シグナルを表すシグナル番号
stdalign.h
alignas _Alignas に置換されるマクロ
alignof _Alignof に置換されるマクロ
<stdarg.h>
va_arg 可変個実引数の値を返し、次の引数へ進む
va_copy va_list のコピーを作る
va_end 可変個引数の処理を終えるときに呼び出す
va_list 可変個の実引数を扱うための情報を保持するための型
va_start va_list を初期化し、可変個引数の使用を開始する
<stdbool.h>
bool 論理型
false 論理値の「偽」を表すマクロ
true 論理値の「真」を表すマクロ
<stddef.h>
NULL 何も指し示していない、空のポインタ定数
offsetof 構造体の先頭からメンバまでのバイト数を得る
ptrdiff_t 2つのポインタの差を表す型
RSIZE_MAX rsize_t型の最大値を表す
rsize_t 境界検査関数が使う大きさ型
size_t 大きさ型
wchar_t ワイド文字型
<stdint.h>
int_least8_t
int_least16_t
int_least32_t
int_least64_t
INTMAX_C intmax_t型の定数値に展開する
INTMAX_MAX intmax_t型の最大値を表す
INTMAX_MIN intmax_t型の最小値を表す
intmax_t 符号付きの最大整数型
PTRDIFF_MAX ptrdiff_t型で表現できる最大値
PTRDIFF_MIN ptrdiff_t型で表現できる最小値
SIG_ATOMIC_MAX sig_atomic_t型の最大値を表す
SIG_ATOMIC_MIN sig_atomic_t型の最小値を表す
SIZE_MAX size_t型の最大値を表す。
UINTMAX_C uintmax_t型の定数値に展開する
UINTMAX_MAX uintmax_t型の最大値を表す
uint_least8_t 少なくとも 8ビットの大きさを持つ符号無し整数型
uint_least16_t 少なくとも 16ビットの大きさを持つ符号無し整数型
uint_least32_t 少なくとも 32ビットの大きさを持つ符号無し整数型
uint_least64_t 少なくとも 64ビットの大きさを持つ符号無し整数型
uintmax_t 符号無しの最大整数型
<stdio.h>
BUFSIZ setbuf関数に渡すバッファの大きさ
clearerr エラー値を初期化する
EOF ファイルの終わりを表す
fclose ファイルをクローズする
feof ファイルの終わりに達していることを確認する
ferror ファイル処理のエラーの有無を確認する
fflush バッファをフラッシュする
fgetc 入力ストリームから1文字受け取る
fgetpos ファイルポジションを取得する
fgets ファイルから文字列を1行受け取る
FILE ストリーム制御情報の型
FILENAME_MAX 処理系が許すファイル名の最大長
fopen ファイルを開く。
FOPEN_MAX 同時にオープンできるファイルの最大数を表す
fpos_t ファイル内の位置を表す型
fprintf 任意のストリームへ、変換指定に沿って変換された文字列を出力する
fputc 出力ストリームへ1文字出力する
fputs 任意のストリームへ文字列を出力する
fread 入力ストリームから、任意の大きさの要素を任意の個数だけ読み取る
freopen ストリームを開きなおす
fscanf 任意のストリームから、変換指定を伴った文字列を受け取る
fseek ファイルポジションを変更する
fsetpos ファイルポジションを設定する
ftell ファイルポジションを取得する
fwrite 出力ストリームへ、任意の大きさの要素を任意の個数だけ書き込む
getc 入力ストリームから1文字受け取る
getchar 標準入力から1文字受け取る
gets 標準入力から文字列を1行受け取る
gets_s 標準入力から文字列を1行受け取る
_IOFBF フルバッファリングを行うことを表す
_IOLBF ラインバッファリングを行うことを表す
_IONBF バッファリングを行わないことを表す
L_tmpnam tmpnam関数が生成するファイル名を保持するために必要な配列の大きさを表す
NULL 何も指し示していない、空のポインタ定数
perror エラーメッセージを出力する
printf 標準出力へ、変換指定に沿って変換された文字列を出力する
putc 出力ストリームへ1文字出力する
putchar 標準出力へ1文字出力する
puts 標準出力へ文字列を出力する
remove ファイルを削除する
rename ファイルの名前を変更する
rewind ファイルポジションを先頭まで巻き戻す
rsize_t 境界検査関数が使う大きさ型
scanf 標準入力から、変換指定を伴った文字列を受け取る
SEEK_CUR シーク動作の起点がファイルの現在位置であることを表す
SEEK_END シーク動作の起点がファイルの終端であることを表す
SEEK_SET シーク動作の起点がファイルの先頭であることを表す
setbuf ストリームに、バッファを設定する
setvbuf ストリームに、バッファを設定する
snprintf 文字の配列へ、変換指定に沿って変換された文字列を、指定文字数以下だけ出力する
sprintf 文字の配列へ、変換指定に沿って変換された文字列を出力する
sscanf 文字列から、変換指定を伴った文字列を受け取る
stderr 標準エラーストリームに結びついた FILEオブジェクトへのポインタ
stdin 標準入力ストリームに結びついた FILEオブジェクトへのポインタ
stdout 標準出力ストリームに結びついた FILEオブジェクトへのポインタ
TMP_MAX tmpnam関数が生成できるファイル名の最大数を表す
tmpfile 一時ファイルを作成する
tmpnam ファイルの名前を生成する
ungetc 文字を入力ストリームへ押し戻す
vfprintf 任意のストリームへ、変換指定に沿って変換された文字列を出力する
vfscanf 任意のストリームから、変換指定を伴った文字列を受け取る
vprintf 標準出力へ、変換指定に沿って変換された文字列を出力する
vscanf 標準入力から、変換指定を伴った文字列を受け取る
vsprintf 変換指定に沿って変換された文字列を格納する
vsnprintf 変換指定に沿って変換された文字列を、指定文字数以下だけ格納する
vsscanf 文字列から、変換指定を伴った文字列を受け取る
<stdlib.h>
_Exit プログラムを正常終了させる
abort プログラムを異常終了させる
abs 絶対値を返す
aligned_alloc アラインメント指定付きで、動的にメモリ領域を確保する
atexit プログラムの正常終了時に呼び出される関数を登録する
atof 文字列を double型に変換する
atoi 文字列を int型に変換する
atol 文字列を long int型に変換する
atoll 文字列を long long int型に変換する
bsearch 配列から要素をサーチする
calloc 動的にメモリ領域を確保し、0 で初期化する
exit プログラムを正常終了させる
EXIT_SUCCESS exit関数の実引数として、成功終了を表現する
EXIT_FAILURE exit関数の実引数として、失敗終了を表現する
free 動的に確保されたメモリ領域を解放する
getenv 環境から情報を取得する
labs 絶対値を返す
llabs 絶対値を返す
malloc 動的にメモリ領域を確保する
MB_CUR_MAX 現在のロケール設定において、マルチバイト文字1文字の最大バイト数
mblen マルチバイト文字のバイト数を調べる
mbstowcs マルチバイト文字列をワイド文字列に変換する
mbtowc マルチバイト文字をワイド文字に変換する
NULL 何も指し示していない、空のポインタ定数
qsort 配列をソートする
rand 擬似乱数を得る
RAND_MAX rand関数が返す最大値を表す
realloc メモリ領域を確保し直す
rsize_t 境界検査関数が使う大きさ型
size_t 大きさ型
srand 擬似乱数の種を設定する
strtod 文字列を double型に変換する
strtof 文字列を float型に変換する
strtol 文字列を long型に変換する
strtold 文字列を long double型に変換する
strtoll 文字列を long long型に変換する
strtoul 文字列を unsigned long型に変換する
strtoull 文字列を unsigned long long型に変換する
system コマンドプロセッサへ文字列を引き渡す
wchar_t ワイド文字型
wcstombs ワイド文字列をマルチバイト文字列に変換する
wctomb ワイド文字をマルチバイト文字列に変換する
<string.h>
memchr メモリ上から、特定の文字を探す
memcmp 2つのメモリアドレスを起点に、それぞれ指定の文字数分の比較を行う
memcpy あるメモリアドレスを起点に、一定の文字数を別のメモリアドレスへコピーする
memmove あるメモリアドレスを起点に、一定の文字数を別のメモリアドレスへコピーする
memset あるメモリアドレスを起点に、一定の範囲内へ特定の文字を書き込む
NULL 何も指し示していない、空のポインタ定数
rsize_t 境界検査関数が使う大きさ型
size_t 大きさ型
strcat 文字列を連結する
strchr 文字列から、特定の文字を探す
strcmp 文字列を比較する
strcoll ロケール特有の基準に沿って、文字列を比較する
strcpy 文字列をコピーする
strcpy_s 文字列をコピーする
strerror エラーメッセージの文字列を取得する
strlen 文字列の長さを調べる
strncat 指定文字数以下の文字列を連結する
strncmp 文字列を指定文字数だけ比較する
strncpy 文字列を指定文字数以下だけコピーする
strrchr 文字列の後方から、特定の文字を探す
strstr 文字列から、特定の文字列を探す
strtok 文字列を分割する
strxfrm ロケール特有の基準に沿った文字列比較を効率化するため、文字列を変換する
<time.h>
asctime カレンダー時間を文字列化する
clock 使用したプロセッサ時間を取得する
clock_t プロセッサ時間型(clock関数が返す結果の型)
CLOCKS_PER_SEC 1秒当たりのプロセッサ時間
ctime カレンダー時間を文字列化する
difftime カレンダー時間から経過秒数を得る
gmtime カレンダー時間から、協定世界時(UTC) を得る
localtime カレンダー時間から、ローカル時間を得る
mktime ローカル時間を格納した tm構造体から、カレンダー時間を生成する
NULL 何も指し示していない、空のポインタ定数
rsize_t 境界検査関数が使う大きさ型
size_t 大きさ型
strftime 現在のロケールに応じた日時と時刻を表す文字列を返す
time 現在のカレンダー時間を取得する
time_t 整数値にコード化されたカレンダー時間(歴時間)の型
tm カレンダー時間(歴時間)の詳細を表現する構造体
uchar.h
c16rtomb char16_t型の文字をマルチバイト文字列に変換する
c32rtomb char32_t型の文字をマルチバイト文字列に変換する
char16_t 16ビットの文字型
char32_t 32ビットの文字型
mbrtoc16 マルチバイト文字を char16_t型の文字に変換する
mbrtoc32 マルチバイト文字を char32_t型の文字に変換する
<wchar.h>
fgetwc 入力ストリームから、ワイド文字の入力を受け取る
fgetws ファイルからワイド文字列を1行受け取る
fputwc 出力ストリームへワイド文字を1文字出力する
fputws 任意のストリームへワイド文字列を出力する
fwprintf 任意のストリームへ、変換指定に沿って変換されたワイド文字列を出力する
fwscanf 任意のストリームから、変換指定を伴ったワイド文字列を受け取る
getwc 入力ストリームから、ワイド文字を1文字受け取る
getwchar 標準入力から、ワイド文字を1文字受け取る
mbrlen マルチバイト文字のバイト数を調べる
mbrtowc マルチバイト文字をワイド文字に変換する
mbstate_t マルチバイト文字とワイド文字間での変換状態を表す型
NULL 何も指し示していない、空のポインタ定数
putwc 出力ストリームへワイド文字を1文字出力する
putwchar 標準出力へワイド文字を1文字出力する
rsize_t 境界検査関数が使う大きさ型
size_t 大きさ型
tm カレンダー時間(歴時間)の詳細を表現する構造体
swprintf ワイド文字の配列へ、変換指定に沿って変換されたワイド文字列を出力する
swscanf ワイド文字列から、変換指定を伴ったワイド文字列を受け取る
ungetwc ワイド文字を入力ストリームへ押し戻す
vfwprintf 任意のストリームへ、変換指定に沿って変換されたワイド文字列を出力する
vfwscanf 任意のストリームから、変換指定を伴ったワイド文字列を受け取る
vswprintf 変換指定に沿って変換されたワイド文字列を格納する
vswscanf ワイド文字列から、変換指定を伴ったワイド文字列を受け取る
vwprintf 標準出力へ、変換指定に沿って変換されたワイド文字列を出力する
vwscanf 標準入力から、変換指定を伴ったワイド文字列を受け取る
wchar_t ワイド文字型
wcrtomb ワイド文字をマルチバイト文字列に変換する
wcscat ワイド文字列を連結する
wcschr ワイド文字列から、特定のワイド文字を探す
wcscmp ワイド文字列を比較する
wcscoll ロケール特有の基準に沿って、ワイド文字列を比較する
wcscpy ワイド文字列をコピーする
wcscpy_s ワイド文字列をコピーする
wcsftime 現在のロケールに応じた日時と時刻を表すワイド文字列を返す
wcslen ワイド文字列の長さを調べる
wcsncat 指定文字数以下のワイド文字列を連結する
wcsncmp ワイド文字列を指定文字数だけ比較する
wcsncpy ワイド文字列を指定文字数以下だけコピーする
wcsrchr ワイド文字列の後方から、特定のワイド文字を探す
wcsstr ワイド文字列から、特定のワイド文字列を探す
wcstok ワイド文字列を分割する
wcsxfrm ロケール特有の基準に沿った文字列比較を効率化するため、ワイド文字列を変換する
WEOF ファイルの終わりを表す
wint_t ワイド文字型
wmemchr メモリ上から、特定のワイド文字を探す
wmemcmp 2つのメモリアドレスを起点に、それぞれ指定の文字数分の比較を行う
wmemcpy あるメモリアドレスを起点に、一定の文字数を別のメモリアドレスへコピーする
wmemmove あるメモリアドレスを起点に、一定の文字数を別のメモリアドレスへコピーする
wmemset あるメモリアドレスを起点に、一定の範囲内へ特定のワイド文字を書き込む
wprintf 標準出力へ、変換指定に沿って変換されたワイド文字列を出力する
wscanf 標準入力から、変換指定を伴ったワイド文字列を受け取る
<wctype.h>
iswalnum ワイド文字の英数字かどうか判定する
iswalpha ワイド文字の英字かどうか判定する
iswblank ワイド文字の単語を区切る文字かどうか判定する
iswcntrl ワイド文字の制御文字かどうか判定する
iswdigit ワイド文字の数字かどうか判定する
iswgraph ワイド文字の図形文字かどうか判定する
iswlower ワイド文字の小文字かどうか判定する
iswprint ワイド文字の印字文字かどうか判定する
iswpunct ワイド文字の区切り文字かどうか判定する
iswspace ワイド文字の空白文字かどうか判定する
iswupper ワイド文字の大文字かどうか判定する
iswxdigit ワイド文字の16進数字かどうか判定する
towlower 大文字から小文字へ変換する
towupper 小文字から大文字へ変換する
WEOF ファイルの終わりを表す
wint_t ワイド文字型
<ヘッダ不要>
__DATE__ コンパイルを行ったときの日付に置き換わる
__FILE__ ソースファイルの名称に置き換わる
__func__ コンパイル時に関数名を得る
__LINE__ ソースファイルの行数に置き換わる
__STDC__ コンパイラが規格に合致しているかどうか
__STDC_HOSTED__ ホスト処理系かどうか
__STDC_IEC_559__ 浮動小数点演算の実装が IEC 60559 の規格に合致しているかどうか
__STDC_IEC_559_COMPLEX__ 複素数計算の実装が IEC 60559 の規格に合致しているかどうか
__STDC_ISO_10646__ wchar_t型の値が、ISO/IEC 10646 の規格に合致しているかどうか
__STDC_LIB_EXT1__ 境界検査関数を実装する処理系であることを示す
__STDC_MB_MIGHT_NEQ_WC__ 基本文字集合の文字を wchar_t型で表したとき、文字定数と一致しない可能性があるかどうか
__STDC_UTF_16__ char16_t型の文字のエンコーディング形式が UTF-16 であることを示す
__STDC_UTF_32__ char32_t型の文字のエンコーディング形式が UTF-32 であることを示す
__STDC_VERSION__ コンパイラの対応している規格のバージョンを表す
__STDC_WANT_LIB_EXT1__ 境界検査関数の使用の有無を制御する
__TIME__ コンパイルを行ったときの日時に置き換わる
__VA_ARGS__ 関数形式マクロの可変個実引数に置き換わる

参考リンク



更新履歴

'2018/9/7 __STDC_MB_MIGHT_NEQ_WC__ のページを作成。

'2018/8/23 strcpy_swcscpy_s のページを作成。

'2018/7/5 char16_tchar32_t__STDC_UTF_16____STDC_UTF_32__c16rtombc32rtombmbrtoc16mbrtoc32uint_least8_tuint_least16_tuint_least32_tuint_least64_t のページを作成。

'2018/6/14 FLT_ROUNDSFLT_DIGDBL_DIGLDBL_DIG のページを作成。

'2018/6/4 static_assert のページを作成。

≪更に古い更新履歴を展開する≫



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